今日観た一本は「中国の小さなお針子」です。

全体的に爽やかで、ロマンテックで垢抜けた作品でしたね。
ただ、文革の現実についてはちょっと・・・と思いましたね。
観ていてまず思ったのは、何となく・・・中国のあの独特の匂いがしないなぁ〜と。
調べてみれば、この原作者で監督もつとめたダイ・シージエは、文革経験後、フランスに渡り、
この作品をフランス語で書いたとのこと・・・なるほどね〜納得。

なんだかさぁ・・・男って・・・いくつになっても、ロマンテックと言えば聞こえはいいけれど、
な〜んか、うじうじ(?)昔のを振り返ったりするものなのね〜

お針子は、きっと、逞しく前だけを向いて歩いていると思うよ・・・多分ね

FC2 Blog Ranking *本日の食事

一食目「黒ごまプリン&紅茶」
二食目「バームクーヘン&ミルクティー」
三食目「中華風の山芋と葱の雑炊」

テーマ : 今日観た映画 - ジャンル : 映画

タグ : 文革 フランス

 

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